エディンバラで迎えた41歳の誕生日|私は人生の扉を叩き続ける

41歳の誕生日。私は人生の扉を叩き続ける。

41歳の誕生日を、
ここ Edinburgh, Scotland, UK で迎えました。

40歳の1年は、私の人生の中でも
本当に多くの経験をした特別な1年でした。

私は順調な人生を歩んできたわけではありません。

でも、
失敗せずに生きることは不可能です。

もし失敗しない人生なら、
それはきっと 何も挑戦していない人生 だから。

私はそう思っています。

失敗は、私の人生に
本当に大切なものだけを残してくれるもの
だと感じています。


人生のどん底が土台になる

人生のどん底に落ちたこともあります。

でも振り返ってみると、そのどん底こそが
私が人生を作り直すための土台 になっていました🪴

人生の時間は限られている。

だからこそ
他人の人生を生きて無駄にするわけにはいかない。

私は
自分の人生を生きたい。

だからこれからも
怖くても一歩踏み出す人生を
選びたいと思っています。


私はそんなに強い人間ではない

でも、正直に言うと
私はそんなに強い人間ではありません。

悔しくて泣きたくなる夜もある。
涙でぐしゃぐしゃのまま眠る日もある。

それでも私が
何度でも立ち上がってこられた理由 があります。

それは、小さい頃から
お母さんに言われて育った言葉です。


母が教えてくれた言葉

「扉を叩かなければ、誰も開けてくれない。

誰の意見にも惑わされない、
自立した女性になりなさい。

扉が開かなくても
何度でも叩きなさい。

開くまで叩けばいい。

追い出されるまで
何度でも何度でも叩けばいい。

追い出されるまでは
チャンスがあるんだから。」

私はその言葉を胸に
ここまで生きてきました。

誕生日という日は
自分に「おめでとう」を言う日でもあるけれど
お母さんに「ありがとう」を伝える日でもある。


私は人生の起き上がりこぼし

お母さん。

あなたが教えてくれた通り
私はこれからも
何度でも人生の扉を叩き続けます。

でもきっと
どんな未来でも私はまた立ち上がる。

だって私は

何度でも起き上がる人生の
「起き上がりこぼし」だから。

41歳。
まだまだここから。

🧙‍♀️💪

【FOTO】日本にいる大好きな家族から、
海を越えて心のこもったプレゼントが届きました。


                          起き上がりこぼし  WaSaBi / わさび

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